乾燥が原因?インナードライ肌の改善法

インナードライ肌の改善方法が知りたい女性

今回は、ナールスエイジングアカデミー編集部の

「インナードライ肌の予防と改善の対策はエイジングケアで!」を参考に、インナードライ肌の原因と改善方法をご紹介します。

「インナードライ肌ってどんな肌?」

「インナードライ肌にはどんなケアをすればよいの?」

など、気になる方はぜひご覧ください。

インナードライ肌の原因は?

インナードライ肌とは、肌の表面はテカテカしているのに、内側は水分量が少なく乾燥している状態です。そのため、肌表面のテカリが気になって、間違ってオイリー肌のスキンケアやエイジングケアをしてしまうと、乾燥状態は改善しないので、ますます悪化してしまう恐れがあります。

インナードライ肌の1番の原因は、肌の乾燥です。乾燥肌の原因は、加齢、乱れた生活習慣、間違った洗顔やクレンジング、不十分な紫外線ケアなどがありますが、これらにより乾燥が進むと、バリア機能が低下し、ターンオーバーが乱れ、インナードライ肌になるのです。

インナードライ肌改善でやってはいけないことは?

インナードライ肌の改善ため、次のようなことに気をつけましょう。

・肌からの水分の蒸発を促進するあぶら紙やティッシュなどでの過度な皮脂のふき取りや皮脂ケアはしない。

・刺激の強い合成界面活性剤が配合されている強いクレンジング料や刺激の強い洗顔料は使わない。また、強くこするなどの肌に負担をかける洗い方をしない。

・皮脂の分泌を抑える成分が入っている収れん化粧水や汚れや皮脂を洗浄するためのふき取り化粧水は使用しない。

・化粧水だけでスキンケアを終わらせない。

・美容オイルや油溶性成分は大人ニキビや肌荒れの原因になるくらい過度に使用しない。

・夏や冬の乾燥肌の一因であるエアコンを過度に使用しない。

インナードライ肌改善のためにやるべきことは?

インナードライ肌改善のためにやるべきことは、次の5つです。

・正しくやさしいクレンジングと洗顔

毛穴汚れはしっかりと落とせるが、ダブル洗顔不要のものやできるだけ肌に刺激を与えないクレンジング料を使用しましょう。また、洗顔は、よく泡立てた洗顔料を皮脂の落としすぎを抑えるためにぬるま湯で優しく洗い流しましょう。

・しっかりした保湿ケア

インナードライ肌は、特に「水分を保持する」と「水分の蒸発を防ぐ」ことが大切なので、化粧水に加えて、美容液や保湿クリームを使った保湿を行いましょう。スキンケアアイテムは敏感肌向けのもの、特に美容液はアミノ酸などの保湿力の高い成分が配合されたものがおすすめです。肌が過剰な皮脂をつくるはたらきを抑えるために、油性成分で水分蒸発を防ぐ成分が入った保湿クリームがおすすめです。

・時短スキンケア

水分の蒸発のリスクを防ぐために、洗顔から化粧水、化粧水から美容液の時間があまり空かないようにしましょう。

・徹底した紫外線対策

紫外線による活性酸素がお肌にダメージを与えて乾燥を促進しないように、年中紫外線対策をしましょう。紫外線のアフターケアでビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが配合された保湿クリームを使うこともおすすめです。

・ビタミンC誘導体配合の化粧水

ビタミンC誘導体には、抗酸化作用やコラーゲンを増やすサポートに加え、皮脂をコントロールするはたらきがあるので、比較的刺激も少ない両親媒性のビタミンC誘導体APPS配合化粧水やVCIPなどの油溶性のビタミンC誘導体の保湿クリームの使用は、テカりがどうしても気になる場合にはおすすめです。

まとめ

インナードライ肌の原因と改善方法をご紹介しました。

インナードライ肌の根本の原因はお肌の乾燥なので、皮脂対策ではなく、保湿によるスキンケア・エイジングケアが基本対策です。

この記事を参考に、保湿による乾燥対策をしっかりとしてインナードライ肌を改善しましょう。

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